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鍛えろ♂女子力 「わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!」

最初に言わせていただきますが、私は男です。

と、そういうのは置いといて、今回は任天堂の「わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!」を遊んでみての感想その他をお届けします。
あ、なんかおかしなタイトルですがホモ要素は一切ございませんのであらかじめご了承ください。



そもそもなんで買おうと思ったのかというのが私にもよく分からないのですが…
まあなんとなーく気になったんですよ。 で、任天堂だしとりあえず買っても損は無いだろうと買ってみたらドハマリです。
恐ろしいもんです。

ところで、私はわりと最近このゲームを知りました。
私が任天堂を好むようになったのが2~3年ほど前でして、初めてこのソフトの名前を聞いたのが2011年の「ニンテンドー3DSカンファレンス2011」です。
任天堂ってこんなソフトまで出してたのか!と驚きました。 それとともに、任天堂のハードになぜ女性からの需要が集まるのかというのを思い知ったものです。

まあ、要するに私はこのシリーズを今回、全く無知の状態から始めたわけです。
今回はそういう方に向けてこれを書くつもりです。


"おしゃれ"を楽しむ

さて、私は頭を使うゲームが嫌いです。
大好きなポケモンもキャラクターが好きではありますが、実は育成やバトルといったポケモンにおいて最も評価されている部分は実は苦手です。
そういうわけで、例えばカルチョビットなんかも相当苦手な部類です。
そういう私がまず心配したのは、このゲームは自分のお店を持つとのことですので、もしやお店の経営について色々工夫が必要だろうか?ということです。
結論から申し上げますと、それはありません。 仕入れた服を売っていればお金は貯まっていきますし、ファッションに関係無い場面でお店にお金を使う場面といえば、"お店の外観を変えたいな"とかそれくらいで、それも強制ではありません。
倉庫の拡張も、お客さんのコーディネートを一生懸命やっていれば勝手に進んでいきますし、とにかくお店のお金について考える場面というのはどんな服をどれだけ仕入れるかという時だけです。
要するに、とにかくファッションのことだけ考えていればうまくいきます。
しかし、お店が成長していくのはまぎれもなく自分の実力があってのことなので、「手放しでお店が成長していってしまう」というかんじもしません。

経営危機とか破産とかは服を仕入れまくってお店の資金が4ケタになったりとかいうのを何度も経験しましたが今のとこ気配すら無いです。
なんだか夢のないこと書きましたが、そういうゲームをやったことがあるのでどうしてもそういう思考に至ってしまう時もあるのが私です。

"お客さんをコーディネートすること"の意味

このゲームは自分のファッションも楽しむことができるのですが、それは任意でありますし、ぶっちゃけるとそれは一切気にしなくてもさほど影響がありません。
それはそうとして、私はお客さんのコーディネートをするからこそ"わがままファッション"であり、"よくばり宣言"なのだと感じました。
というのは、自分のファッションを楽しむだけのゲームだったら、いろいろなコーデを楽しむことはなかっただろうと思うのです。
このゲームの登場人物は外見や性格、何から何まで個性があります。それは、当然お店を訪れるお客さんもです。
よって、"私の好みではないけど、この人はこのコーデが好きそう"だとか、"私には向かないこのコーデもこの人ならバッチリ着こなしてくれそう"という場面が本当によくあります。
すると必然的にいろいろなファッションに触れることになります。
そして今回は男性向けコーデも楽しめるということで、さまざまな種類のコーデを自然に、積極的に楽しめるのが非常に魅力的だと思います。

"よくばり宣言!"の名に偽りなし

そういうわけで、自分のファッションも、自分なら絶対しないファッションも楽しめる。
これは確かに、"よくばり"なソフトです。


ゲーマー的視点から見て

「社長が訊く」等でも押されているのが、ゲームとして純粋に楽しいですよという点。
まあ、正直それは体験するまで分かりませんよね。 私も、ゲームとして楽しかったですよというのは強く訴えたいところです。
と、言われても私同様「やるまで信じられないよ」という人は多いかと思います。 そしてこういったタイトルですから、買うのをためらう方も少なくないはずだと思います。
しかし、買おうかどうか悩むほど気にかける方は潔く買ってしまったほうがお得ですよということも、強く言わせていただきたいです。このゲームはそれほどの出来でした。
自分の性格にこのゲームのプレイスタイルが合ってるぶんもあって、今年買ったゲームの中で一番楽しいと言っても過言ではないかもしれません。

さて、もう少し違う視点からのお話です。 ファッションとかなんだとかそういうシステムを無視して、純粋にゲームとしてどうなんだということを申し上げましょう。
まず、私が結構大好きなグラフィックのこと。
これは申し分ないですね。 特にキラキラしたかんじの服はまさにDSから3DSに移った意味というものを感じ取れます。
要するに、プログラマブル(互換)シェーダーを用いてる意味をしっかりと感じ取れるグラフィックです。
特に人物がリアル方面のグラフィックじゃないので感じ取りにくいですが、服は非常にリアルに表現されているものもあるので、3DSのGPUの威力を感じるには十分です。
ただ、グラフィックに関して一つだけマイナス点をあげるなら、ジャギーが目立つところがそこそこあることです。
一応アンチエイリアスは効いていますが、任天堂はクッキリが好みなのか、まずアンチエイリアスがかかっていないソフトは多いですし、効いているこのソフトもわりと弱めです。
場面によっては非常にジャギーが目立つこともあります。

次に、ストーリー。
といってもストーリーらしいストーリーは序盤でほとんど。あとは点々とある程度ですが。
このソフトはいわゆる「主人公がその類まれな才能を認められる」かんじの流れでお店を任されます。
まあ、RPGとかだともうベッタベタの展開ですよね。 飽き飽きしている人もいるんじゃないかと思います。
が、こういうテイストのソフトになるだけでこの展開にまだここまで感動できるとは、とちょっとした感動を私はおぼえました。 なんか新鮮。


さて、そんかんじで今回の記事はおしまいです。
私は面白そうなソフトは分け隔てなく遊ぶようにしたいなぁと思っています。
皆さんも、先入観とかなんだとかで面白いソフトを見逃していることがあるかもしれません。
これをきっかけとして皆さんがいろいろなソフトに触れていただければと思います。

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Author:リーブル
かなり気まぐれ。
ゲームの話が多いかも?

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